スーパーマンはいない

障害1

手元には、インターネットという強い味方がありますので、そのようなものを使って、弁護士のホームページをチェックしてみましょう。きっと、交通事故に強い弁護士が誰かということが分かってくるはずです。弁護士も、自分を積極的にアピール・広告しなければならない時代のようです。

ですから、ちょっと以前とは違い、何が得意なのかということは、ホームページまで行けば、かなり判りやすくなっています。そのとき注意をしなければならないのは、民事でも刑事でもなんでも大丈夫という弁護士です。あまりにも何でもできますという弁護士こそ、何も出来ない、嘘っぱちな弁護士なのかもしれません。ホームページをただ広告として使えばいいやというモチベーションは正しくはありません。ホームページは真実が語られている必要があります。

民事でも刑事でも何でもOKというのは、真実かもしれませんが、とても判りづらいですし、怪しいので、取り敢えずこの場合、敬遠した方が無難なようです。法律というのは非常には幅が広く、改正など繰り返すものであり、そのような人は、まさにスーパーマン的存在であり、なかなか、そのような弁護士って、この世にいるはずはないと思うのです。

関連:交通事故に強い弁護士